Googleアドセンスに2020年2月合格!申請から承認まで何日かかったか

「Googleアドセンスに申請したけど、何日で結果が来るんだろう」「どうすれば合格できるの?」

私は2020年2月に申請して、わずか2日後に合格通知を受け取りました。ブログを始めて日が浅い段階での合格だったので、正直かなり驚きました。

この記事では、私の実体験をもとに「アドセンス申請から合格までの流れ」と「審査通過のために実際にやったこと」を具体的に解説します。

Googleアドセンス審査の基本情報

Googleアドセンスは、Googleが提供するブログ向け広告配信サービスです。ブログに広告を掲載し、読者がクリックすることで収益が発生します。

利用するには、Googleによる事前審査に合格する必要があります。審査基準は非公開ですが、主に以下の点が見られていると考えられています。

  • コンテンツの質と量(読者の役に立つ内容か)
  • Googleのポリシー遵守(違反コンテンツがないか)
  • サイトの信頼性(運営者情報・プライバシーポリシーがあるか)
  • 独自ドメインでの運営(サブドメインより評価が高い)

審査から合格までの流れ(私の実体験)

申請前の準備

申請する前に、以下の準備をしました。

  • 記事数:10記事程度(1記事あたり800〜1,200字程度)
  • プロフィールページ:設置済み(ブログ運営者が誰かわかるように)
  • プライバシーポリシーページ:設置済み(必須)
  • お問い合わせページ:設置済み(信頼性アップのため)
  • アフィリエイト広告:申請前にすべて外した(重要)

「20記事以上必要」という情報を見かけることもありますが、私は10記事程度で合格しました。記事数よりも内容の質とポリシー遵守の方が重要だと感じています。

申請当日の手順

  1. Google AdSenseのサイト(adsense.google.com)にアクセス
  2. Googleアカウントでログイン
  3. 「お客様のサイトについて教えてください」でブログのURLを入力
  4. 「AdSenseのご利用を開始する」をクリック
  5. 審査用のコード(JavaScriptスニペット)をサイトに設置

コードの設置方法は、WordPressであれば「外観」→「テーマエディター」→「header.php」内の<head>タグ内にコードを貼り付けるか、「Site Kit by Google」などのプラグインを使う方法があります。

審査中の注意点

審査中は、管理画面に「審査中です」という表示が出ます。私が最初に戸惑ったのが「管理画面を何度確認しても変わらない」という点でした。

審査の結果はメールで届きます。管理画面ではなく、登録したGmailアドレスへの通知を待ちましょう。申請後はメールをこまめにチェックするのが大切です。

合格通知が届いた瞬間

申請から2日後、件名「Google AdSense へようこそ」というメールが届きました。

ブログを始めてまだ間もない段階での合格だったので、「続けてみよう」という気持ちが一気に強くなりました。PT歴10年で培った知識をブログで発信することへの手応えを初めて感じた瞬間でした。

審査通過のために実際にやったこと

①読者の役に立つ記事を書く

「検索して来た人の悩みを解決できるか」を基準に記事を書きました。私の場合、理学療法士として知っているリハビリ・健康に関する情報と、副業・ブログ運営の実体験を中心に書いています。

Googleが嫌うのは「文字数を稼ぐだけの薄いコンテンツ」です。1記事あたりの文字数より、読んだ後に「参考になった」と感じられる内容かどうかを意識しました。

②プライバシーポリシーページの設置

これはアドセンス審査の必須条件と言っても過言ではありません。プライバシーポリシーページがないと、ほぼ確実に審査に落ちます。

内容は「このサイトではCookieを使用しています」「Googleアドセンスを利用します」などの定型文でも構いません。WordPressであれば固定ページとして作成し、フッターにリンクを設置しましょう。

③アフィリエイト広告を審査中は外す

アドセンス審査中にアフィリエイトリンクを貼っていると、審査に落ちやすくなります。申請前にすべて外しました。合格後に戻すことは問題ありません。

④運営者情報の記載

プロフィールページや「このブログについて」ページを設置して、運営者が誰なのかを明示しました。匿名でも問題ありませんが、「どんな人が書いているか」がわかることで信頼性が上がります。

合格後にやったこと

合格通知を受け取った後、すぐに広告コードをサイトに設置しました。アドセンスの管理画面から「広告ユニット」を作成し、記事内や記事下など表示したい場所にコードを貼り付けます。

最初の1ヶ月の収益はほぼゼロに近い金額でした。でも「収益化の仕組みが整った」という事実が、記事を書き続けるモチベーションになりました。

アドセンスの収益はアクセス数に比例します。合格はゴールではなくスタートです。合格後は記事を増やし、検索流入を伸ばすことに集中しましょう。

不合格になった場合の対処法

審査に落ちた場合、Googleから不合格の理由(大まかなヒント)がメールで届くことがあります。主な原因と対処法は以下のとおりです。

不合格の原因 対処法
コンテンツが薄い・記事数が少ない 800字以上の記事を10記事以上書く
アフィリエイト広告が残っている 審査中は全リンクを外す
プライバシーポリシーがない 固定ページで作成しフッターにリンク
ポリシー違反コンテンツ(アダルト・ギャンブル等) 該当記事を下書きに戻す
コピーコンテンツが含まれる 引用元の明示または記事の削除

不合格になっても、何度でも再申請できます。指摘された点を改善してから再申請すれば、次回で合格するケースが多いです。

まとめ:アドセンス合格に必要なこと

Googleアドセンスの合格に必要なことをまとめます。

  • 読者の役に立つ記事を10記事程度書く(量より質)
  • プライバシーポリシーページを設置する(必須)
  • 運営者情報(プロフィール)を明記する
  • アフィリエイト広告は審査中は外す
  • 審査結果はメールで届く(管理画面ではない)

私は申請から2日で合格できましたが、審査期間は人によって異なります。一般的には数日〜2週間程度と言われています。焦らず準備を整えて申請しましょう。

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