【時短5分】節約弁当の作り方|理学療法士が毎朝続けている4ステップと年間12万円節約の仕組み

「なかなかお金が貯まらない」と感じているなら、まず食費を見直してみてください。

多くの場合、原因は昼食代とコンビニ代です。

この記事では、忙しい訪問PTの私が毎朝続けている「時短弁当」の作り方と、実際にどのくらい節約になるかを具体的な数字でお伝えします。

弁当を持参すると年間いくら節約できるか

1食あたり 月20日換算 年間
コンビニ弁当 600〜800円 12,000〜16,000円 144,000〜192,000円
手作り弁当 150〜200円 3,000〜4,000円 36,000〜48,000円
差額 約500円 約10,000円 約120,000円

毎日弁当を持参するだけで、年間約12万円の差が出ます。

「たかが弁当」と思うかもしれませんが、12万円は決して小さくありません。積立NISAに月1万円追加できる金額です。

なぜ「コンビニ代がかかっている」と気づきにくいのか

一度に数千円・数万円の大きな買い物をするときは「本当に必要か」を考えるものです。でもコンビニで700円の弁当を買うときは、ほぼ無意識に買ってしまいます。

この「少額だから気にしない」という感覚が、積み重なると大きな出費になっています。月に換算すると1万円を超えていると気づいたとき、正直驚きました。

忙しくても続けられる時短弁当の4ステップ

① 前夜または早炊きでご飯を炊く

朝に炊く場合、早炊きモードで約40分です。ご飯を炊いている間に他の作業ができるので、実質の「弁当を作る時間」は15分以下になります。

朝が苦手な方は、前夜に炊いて冷蔵庫に入れておくだけでOKです。私も朝が弱いので前日の夜に作っています。

② 卵焼きを作る(5分)

卵2個で作ると4切れ分になります。2切れをお弁当に、残り2切れを夕食・朝食のプラス一品に使えます。無駄がありません。

卵焼き用の四角いフライパンを持っていると、きれいな形に仕上がって弁当箱にも入れやすいです。

③ お徳用ウインナーを焼く(3分)

ブランドにこだわらず、お徳用で十分です。積み重ねるとコストが大きく変わります。卵焼きと同じフライパンで焼けるので、洗い物も減らせます。

④ 冷凍食品を入れる(1分)

彩りと栄養バランスのために、野菜が入った冷凍食品を1〜2品入れます。選ぶのが面倒な方は「野菜3種入り」のタイプを一択にすると楽です。

作り置きができる方はきんぴらごぼうやひじきで代用するとさらに節約になりますが、まず続けることを優先するなら冷凍食品で十分です。

弁当習慣を続けるコツ

完璧を目指さない

毎日作れない日があっても構いません。週3日から始めても、月5,000円以上の節約になります。「作れなかった日があっても翌日続ける」これだけで大丈夫です。

晩ごはんと組み合わせる

夜ご飯でお米だけ家で炊き、スーパーの値下がりした惣菜を買うと節約効果が倍になります。

職場にレンジがあるなら前夜に作る

冷蔵庫で保存して翌朝持っていくだけです。朝の準備時間がゼロになります。

まとめ

弁当を持参する習慣は、一度軌道に乗ると苦になりません。むしろ「毎日お金が出ていく感覚がない」快適さに気づきます。

年間12万円節約できれば、月1万円を積立NISAに追加できます。小さな習慣が、じわじわと将来の資産に変わっていきます。

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