理学療法士の休日の使い方|副業・学習に2〜3時間使うだけで5年後が変わる

理学療法士は「休みが比較的多い職種」と言われます。でも休日の過ごし方を意識しないと、あっという間に「何もせず終わった」になってしまいます。

今現在の私が、休日の過ごし方について本気で考えるようになったきっかけと、今実践していることを書きます。

理学療法士の休日事情

勤務先によって異なりますが、PTは土日祝日の休みが多く、残業も比較的少ない傾向があります。一般的なサラリーマンと比べると、自由時間は多い方かもしれません。

でも私は長い間、その時間を「ただ疲れを癒すだけ」に使っていました。昼まで寝て、テレビを見て、気づいたら夜——という休日が続いていました。

休日の使い方で5年後が変わる

「休日に訪問リハビリのアルバイトを週1回するだけで、年収換算で約100万円上乗せできる」という計算があります。

でも体を使う仕事をさらに増やすことへの抵抗がありました。そこで気づいたのが「体を使わない副収入の仕組みを作る」という選択肢です。

ブログを書く・投資を学ぶ・資産を作る——これらは休日の数時間でできます。すぐには収益になりませんが、積み重ねれば5年後・10年後の選択肢が大きく変わります。

今の私の休日の使い方

午前中:回復に使う

体力回復も兼ねて、午前中はゆっくり過ごすことが多いです。ストレッチ・散歩など、軽い体のメンテナンスも意識しています。

午後:副業・学習の時間

ブログの記事を書いたり、投資の勉強をしたり、家計の見直しをしたり。「副業の時間」と決めることで、ダラダラ過ごすより充実感があります。

夕方以降:完全にオフ

趣味(ゲーム・インターネット・旅行の計画)に使う時間です。「副業の時間が終わった」という達成感があると、オフの時間も気持ちよく過ごせます。

休日を「消費」から「投資」に変える

休日の過ごし方を変えると言っても、全部を副業に使う必要はありません。

1日のうち2〜3時間を「将来の自分への投資」に使うだけで、1年間では700〜1,000時間以上になります。この積み重ねが、じわじわと生活を変えていきます。

まとめ

理学療法士の休日は貴重なリソースです。

  • 午前:体の回復・メンテナンス
  • 午後:副業・学習・投資の時間(2〜3時間)
  • 夕方以降:完全にオフ・好きなことをする

「休日に何かしなければ」とプレッシャーに感じる必要はありません。ただ「少しだけ前進する習慣」を作るだけで、5年後の自分が変わってきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする